まめランドの森

日々のfragment、もうそう、読んだ本やなんやかや

なんの授業をとるか考えてるうちがハナ

そうこうしているうちに7月も最終日。 きのうは放送大学の前期最終試験。 一応遠い昔に大学の卒業証書は もらっているのですが、 ひょんなご縁でこの何年かほそぼそと 受講しています。 最初は語学学習のつもりでしたが、 どっちかというとイマドキの 英会話…

紫陽花のこと

今年はいろんなところで さまざまな色、種類の紫陽花を見かけました。 自分の家で紫陽花を育てるようになってから ヨソ様の花にも目がいきやすく なっているのかも。 ウチのは白紫陽花。(アナベラではありません) 去年もらった時はこんなに小さかった。 虫…

くつしたの研究

気がついたら6月も半ばになっていた。 前回記事から一か月もたってしまったじゃありませんか。 その間何をしていたかというと、 長年お付き合いしてきたプロバイダ乗換、 母のスマホ購入(八十代チャレンジでどうなるかと思ったが、 案外スムーズにいってる…

大正から昭和のはじめ

近頃、河出文庫で立て続けに昔の探偵小説が出るので、 ついつい追いかけてしまっている。 森下雨村の「白骨の処女」「消えたダイヤ」、 甲賀三郎の「蟇屋敷の殺人」... 久生十蘭や日影丈吉の作品集を出し始めたころから、 おやおやと注目していたのだが、 い…

はるのにわ

柴崎友香の「春の庭」に 近所の空き家にすごく執着を持つ人物が出てくる。 (この人の本、ぜんぜん読んだことなかったが思わずジャケ買い) そこまでいかないけど、 通るたびに観察してしまう、気になる家というのはある。 昭和初期の洋館みたいだけど、 今…

今年も、石井神社にて

毎年、いわゆる桜の季節が終わったら 石井神社に八重桜を見に行く。 別に観光名所でもないので、 ヤマカンで「そろそろか?」って 感じで見物に行く。 遠くからでもピンクの雲。 ちょっと葉桜。 だけど今年も間に合った。 お賽銭25円を納めて 静かに立ち去る…

沖縄の夜

三軒目ぐらいになると、浮遊感が出てきて、 現実と夢のどちらがわにいるのか怪しくなってくる。 なぜか隣に座っている見知らぬ人-- 髪の長い細身の女の人。後で思うと女装していた人だったかもしれない。 ずっと夜を漂ってきて荒れた肌。澱のようなものを感…