まめランドの森

日々のfragment、もうそう、読んだ本やなんやかや

nighthawks

沖縄の夜

三軒目ぐらいになると、浮遊感が出てきて、 現実と夢のどちらがわにいるのか怪しくなってくる。 なぜか隣に座っている見知らぬ人-- 髪の長い細身の女の人。後で思うと女装していた人だったかもしれない。 ずっと夜を漂ってきて荒れた肌。澱のようなものを感…